Street Interview
Street Interview #品川

学生時代のチケット売り場のアルバイトから、今に至ります

2022.03.09 取材・文:新木千佳 撮影:小川 遼
太田(35)マクセル アクアパーク品川 事業戦略 営業
太田(35)マクセル アクアパーク品川 事業戦略 営業

仕事について

企業や一般のお客様に商品プランのご提案をしてご利用いただく、これが営業の役割です。コロナ禍で夏ならではの催しが楽しめない時期には、閉館後の貸切イベントを企画して安全・安心に夏祭りの雰囲気を楽しんでいただきました。自分が企画したイベントにお客様が参加してくださることは、一番のやりがいですね。アクアパークは立地も良いですし、音・光・映像とイルカたちの躍動がコラボした“ドルフィンパフォーマンス”が見られる水族館です。他にはない素晴らしいものを提供できていると自負しています。

「2階の“アクアジャングル”にいるピラルクという大きな魚が好きなので、いつもひっそり見てます(笑)」
「2階の“アクアジャングル”にいるピラルクという大きな魚が好きなので、いつもひっそり見てます(笑)」

好きなこと、趣味について

昔から運動をしていたので、ジムに行ったり体を動かすことが趣味です。スポーツ観戦も好きですね。小学生からずっと続けている野球は、今でも月1~2回やっていて。好きだから続いてるんでしょうね。

「どれだけ忙しくても弱音は吐きません。体力・精神的なところは、今の若いスタッフにも負けないぞ!っていう自信があります!!」
「どれだけ忙しくても弱音は吐きません。体力・精神的なところは、今の若いスタッフにも負けないぞ!っていう自信があります!!」

自分の個性、多様性について

野球を通して礼儀や礼節、苦しいなかでもポジティブでいることの大切さを学びました。今の自分の基盤をつくっていますね。つらくても必ず何かしらいいことが待っている、そう言い聞かせて歩んできました。実際その通りになっているので。いつでも元気でいることが、今の自分のモットーになっています。

太田(35)マクセル アクアパーク品川 事業戦略 営業
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