Street Interview
Street Interview #神保町

和装のよしもとNSC生、信条は“愛”。

2022.02.15 取材・文:ヨコシマリンコ 撮影:小川 遼
細野 悠次郎(31)NSC吉本芸能学院生・フリーター
細野 悠次郎(31)NSC吉本芸能学院生・フリーター

今日のファッション

基本、いつも和装です。なぜかって、GUで店員さんのオススメを聞いたらこれになっちゃって!……というのは冗談で(笑)。和装は5、6年前から着てます。ぶっちゃけスタイルが良くないので、洋服よりも和服のほうが似合って、自分のなかでもしっくりくるんですよね。

「ベタが嫌いで、宿も何も決めずに片道切符でカナダにワーキングホリデーしに行ったり、ゲイミックスバーで働いたり。いろんな人と出会うのが好きです」
「ベタが嫌いで、宿も何も決めずに片道切符でカナダにワーキングホリデーしに行ったり、ゲイミックスバーで働いたり。いろんな人と出会うのが好きです」

好きなこと、趣味、仕事について

今は、NSC吉本芸能学院に通ってます。というのも、コロナ禍でげんなりしていたとき、テレビでたまたまオードリーさんが漫才をやっていて……おもしろくて、救われたんですよね。だから、同じようにつらいことを抱えている人が、一瞬だけでもいいからつらいことを忘れられたらいいなって思ってこの道に。ボケが無くてすいません(笑)。

細野 悠次郎(31)NSC吉本芸能学院生・フリーター

自分の個性、多様性について

第一印象は、よく「清楚」「色っぽい」とか言われます、っていうのはボケで(笑)。まぁこんな感じなので、「気さく」とか「フレンドリー」とか。まんま生きてるので、感じ取ってもらったのが自分です。信条は、“愛”ですね。結局人って独りじゃないじゃないですか。例えば親には、「迷惑かけてなんぼ、いずれ返せばいいや」くらいに思ってましたけど、自分が30歳をすぎて、親も年老いていくってことに改めて気づいて。時間って限られてるし、今接してる人を愛して、大切にしたいなって思うようになりましたね。

細野 悠次郎(31)NSC吉本芸能学院生・フリーター
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