Street Interview
Street Interview #神保町

「今日が自分の残りの人生の最初の一日」
だから、大切に生きる

2022.02.22 取材・文:ヨコシマリンコ 撮影:小川 遼
丸山新太(20)専門学生
丸山新太(20)専門学生

今日のファッション

今日は全体的に、シンプルに黒でまとめました。下北沢とか高円寺ならもう少しカジュアルめでいくんですけど、神保町だしきれいめでいこうかなって。コートを脱いでも黒です。

「今日が自分の残りの人生の最初の一日」だから、大切に生きる

好きなこと、趣味、仕事について

趣味は、ヒップホップを聴くことと、バスケ。バスケは、小学校の低学年から高校まで10年間くらい、結構ガッツリやってました。自分に合ってたみたいで、とにかくおもしろいです。ヒップホップは、ZORN(ゾーン)とかJin Dogg(ジンドッグ)とかをよく聴いてるかな。自分に重なる人生観もあったりして、共感できたり、その人の生き方のしぶさがいいですね。

「神保町は飲食店が多くて、美味しい店があるのでいいですね」
「神保町は飲食店が多くて、美味しい店があるのでいいですね」

自分の個性、多様性について

自分は割と楽観的な性格というか、マイペースなんですけど、「悔いがないように生きよう」っていうのは意識してます。「今日が自分の残りの人生の最初の一日」だから。つまんないことをしてて、ふいな事故があって人生終わっちゃったら、つまんないじゃないですか。楽しい人生を歩めるかって、結局自分次第だから。どうせなら自分のやりたいことをやって、後悔がないように生きられればって思ってます。

丸山新太(20)専門学生
share
    Latest
    • 「障害は“異彩”だ」福祉×アートで価値転換を企てる福祉実験ユニット、ヘラルボニーの挑戦
      「障害は“異彩”だ」
      福祉×アートで価値転換を企てる
      福祉実験ユニット、ヘラルボニーの挑戦
      2022.03.25 Theme & Feature #Art#Various
    • TAEKO
      アラ還ファッショニスタTAEKOの哲学
      「無難を脱ぐ、自由を着る」
      TAEKO
      2022.03.18 Documentary #Fashion#Art
    • 浅井純子
      目が見えなくなってみつけた
      浅井純子の超ポジティブでボーダーレスなセカイ
      浅井純子
      2022.03.11 Documentary #Fashion#Various