Street Interview
Street Interview #川越

“何があるか”より“何をみつけるか”を意識

2022.05.27 取材・文:ヨコシマリンコ 撮影:小川 遼
坂田蓮(21)大学生
坂田蓮(21)大学生

今日のファッション

デニムのジャケットとジーンズをセットアップ風にして着ました。両方ともセカスト。メッチャ気に入ってます。スニーカーはコンバースとブランドがコラボしたもの。意外とないデザインで好きです。いつもアメカジっぽい感じが多いですね。

「丈の短いジャケットと、後ろに小さなワンポイントが入ってるジーンズはお気に入りです」
「丈の短いジャケットと、後ろに小さなワンポイントが入ってるジーンズはお気に入りです」

好きなこと、趣味、仕事について

マックで4年ほどバイトしてます。マネージャーという立ち位置にいるんですが、人を育成することが好きなんだと、なってみて気がつきました。実際にやってみないと分からないことってたくさんありますね。もう就職先は決まっていて、食品会社の営業になる予定です。就いた職業のなかで、やりがいを見つけていくのが好きなので、これから楽しみです。

「ちゃんと叱ってくれる友達がたくさんいて、いつも助かってます。そういう友達と一緒にいるときが一番好きな時間ですね」
「ちゃんと叱ってくれる友達がたくさんいて、いつも助かってます。そういう友達と一緒にいるときが一番好きな時間ですね」

自分の個性、多様性について

色々悩むこともありますが、なにごともまずは頑張る。そこに“何があるか”より、自分が“何をみつけるか”が大切だと思うんです。だから、結果が出なくても、ちゃんと努力する。例えそのとき報われなくても、将来的には結果につながることもありますから。

坂田蓮(21)大学生
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