Street Interview
Street Interview #吉祥寺

名前の通り、あるがままに。

2022.06.14 取材・文:ヨコシマリンコ 撮影:荒眞人
南川ある(25)歌手
南川ある(25)歌手

今日のファッション

普段はめっちゃ「色!」って感じのファッションが多いんですけど、今日は珍しくモノトーンで統一しました。ファンの方にいただいたアディダスのカバンをメインにしたくて、色味を合わせたっていうのもあります。コンパクトなのにたくさん物が入って使いやすくてお気に入り。大切にしてます!

「4歳の時に『おかあさんといっしょ』に出て自分がカメラに抜かれたとき、『こういう仕事がしたい』と思って、そこから劇団に入って子役になりました(笑)」
「4歳の時に『おかあさんといっしょ』に出て自分がカメラに抜かれたとき、『こういう仕事がしたい』と思って、そこから劇団に入って子役になりました(笑)」

好きなこと、趣味、仕事について

4歳の頃から子役をやっていたのですが、大学のときにアカペラに出合ったんです。そこから歌手の道へ。“歌”って歌詞が聞き取れなくても、メロディーでどういう感情を表したものか分かるんですよ。メロディーと歌詞が掛け算になるところが歌の魅力ですね。歌うときは曲の主人公の気持ちになって演じて歌っています。だから演技をやっていた経験はかなり活かされてますね。

南川ある(25)歌手

自分の個性、多様性について

「ある」って名前、本名なんですけど、「あるがままに生きてほしい」という思いを込めて母がつけてくれたんです。だから、名前の通り、あるがままに、心の動くほうに従って生きています。自分の人生なんだから、全部自分で決めなきゃって。最近メジャーデビューが決まって、不安なこともいっぱいあるけど、本当の意味の努力をしていれば、見てくれる・気づいてくれる人は絶対現れるから。これからもあるがままに頑張ります。

南川ある(25)歌手
share
    Latest
    • 塩野美里

      生きることを真剣に考えられる場所、福島県浪江町 東京で働いていた塩野美里が見つけた夢
      塩野美里
      2022.06.16 Documentary #Work #Sustainable
    • 延藤ミッツェル五朗

      「お笑いが好きだから、変革したい」 お笑い芸人とお客さんをつなぐ、延藤ミッツェル五朗の夢
      延藤ミッツェル五朗
      2022.06.03 Documentary #Entertainment #Work
    • 河合優実(かわいゆうみ)

      演じることで生み出せる“価値”は何か 役者・河合優実の心にいつもある多様性とは
      河合優実(かわいゆうみ)
      2022.05.20 Documentary #Art #Movie