Documentary
Documentary #医療脱毛

司法書士を目指す読者モデルの美意識。「ちゃんと勉強しないと、置いていかれてしまいますね」

2022.12.26
河邊仁紀さん
取材:ヨコシマリンコ
文:ONE編集部
写真:芹澤 裕介
河邊仁紀さん 経験施術は、医療脱毛。
2001年生まれ、千葉県出身。立教大学法学部に在籍中。塾や企業の受付のアルバイトをしながら、Rayの読者モデルも務める。趣味は喫茶店巡り。
ファッション誌を読む人々にとって、憧れの存在である読者モデル。SNSが浸透した現代においては、雑誌を介さず、読者モデルの投稿から直に情報収集している人も少なくないだろう。現役大学生でありながら、「Ray」の読者モデルとして活動する河邊仁紀さんは、トレンドを発信する立場でありながら、内気な性格であると話す。周りに感化されることが多いという彼女の、美意識について聞いてみた。

「Ray」の読者モデルを始めたきっかけを教えてください。

もともと、大学1年生限定のミスコンがあったんですけど、そこに出てInstagramを始めたのがきっかけです。DM(ダイレクトメッセージ)から、お声がけをいただきました。最初はやっぱり撮られて恥ずかしいとか、顔出して周りからどう思われるかとか、いろいろ気にしていました。自分が出ているものがSNSで伸びたりすると、心無い言葉もきましたね。今は仕事の一つだと思ってます。

大学では法律を勉強しています。もともと興味はあったんですけど、かっこいい職業を思い浮かべたときに出てきたのが、弁護士や司法書士などの法律系だったんです。法律の知識があれば、将来困らないだろうとも思って。

河邊さんインタビュー

国家資格の司法書士を目指せるぐらい、昔から勉強できるほうだったんですか?

高校の頃までは、成績を後ろから数えるほうが早いくらいでした(笑)。大学受験で頑張ったって感じですね。推薦が多かったり、まわりがどんどん決まっていくなかで、どうしようって思ったときに「とりあえず勉強するか」と。自分のできることの幅を広げるために、大学に行くことを決めました。

大学に入ってから感じたのは、“まわりのレベルがいろいろと高い”ということ。何食わぬ顔して遊んでいるけど、見えていないところで、やるべきことはしっかりやっている人が多いんです。皆と遊んでただ過ごしていると、あっという間についていけなくなっちゃったり。大学生って、もっと遊んでいるイメージがあったんですけど、ちゃんと勉強しないと置いていかれてしまいますね。

河邊さん座ってる

学生や読者モデルのほかに、企業の受付の仕事もされているとか。

そうですね。会社の受付と、塾のアルバイトもしています。受付は、先輩から「入らない?」って紹介してもらって。塾は、自分がもともと行っていたところに、そのまま入った感じです。

受付といえば、“企業の顔”という印象があります。

そうですね、やっぱり身だしなみについて言われることは多くて。例えば、髪の毛はプリン(生え際から毛先にかけて色味の段差に違いがある状態)になっちゃいけなかったり、爪もあまり派手になりすぎないように、パンプスの裏が削れていないかなど、細部まで気を遣うんです。

読者モデルに受付業務と、美意識が高そうなお仕事が多いですね。

そうなんです。まわりの読者モデルの子たちを見て感化されることも多いです。「いっぱいメイクして、可愛いくなった自分を見られたい、成長していきたい」っていう思いはあります。メイクをするにしても、細かいところまで気を遣うようになりました。

同僚は大学生の子が多いけど、先輩は節々にでる綺麗さを意識していて、医療脱毛もその方が教えてくれたんです。

高校までは脱毛は無縁だったんですけど、大学に入ってからよく耳にするようになって、やってみようかなと。もともとめんどうくさがり屋で、おしゃれもあんまり興味なかったけど、大学生になってから、環境的にいろいろ気を遣うようになって。

河邊さん話している

はじめはエステ脱毛に行ったんですけど、たまたまかもしれませんが、その後の予約が取りづらい……。2、3回はやって多少薄くなったと思うんですけど、通いの効率を考えると、どうかなとは思っていたんです。そんなときに、先輩に医療脱毛をすすめられました。

実際、医療脱毛に行ってみてどうでした?

痛いとは聞いていましたが、私は耐えられる痛さでした。1回目でも効果が出て、3回目くらいからは、たまに自分で処理すればいいくらいになって。

脇とかだとカミソリだけじゃ最後までいけなかったり、綺麗にはならないじゃないですか。夏のノースリーブでの撮影のとき、気にしなくて良くなったし。美容院のサロンモデルの撮影も、髪を上げるポーズで脇が見えて気になっていたのが気にならなくなったり。今はそういう悩みが解消されましたね。友人が迷っていたら、私も医療脱毛をすすめます。

河邊さん振り返る

医療脱毛のほかに、やってみたい美容医療の施術はありますか?

脱毛だと、脇以外にVIOや背中を。ほかには、顔の脂肪吸引とか、肌が弱いのでそばかすとか、ダーマペンとか、目じりを少し下げたいとか、細かい部分ですね。パーツで言うと止まんなくなっちゃうんですけど、輪郭が気になるのでボトックスとか、おでこに丸みをつけたいとか、めちゃめちゃあります(笑)。でも今は、一回やると止まんなくなりそうっていうのと、もっとしっかり稼げるようになってからやりたい、という思いがあります。

美容医療は、“自分に自信をもつ”ために選択肢に入れる感じかな。

河邊さん笑顔

まわりに感化されながら、自分を磨き続けているんですね。インフルエンサーなど、著名人で参考にしている人はいますか?

いっぱいいますね。例えば、新田さちかさんとか、かじまりさんとか……大人可愛い、あざとい、ニュアンス系を参考にしていますね。インフルエンサーなので、そのときの生の状態を気軽にチェックできるのが良いですよね。

勉強も美容も日々インプットされている河邉さんですが、将来はどんな人になりたいですか?

司法書士の資格を取得して、法律に携わる仕事をしたいと思っています。大学に入ってから芽生えた思いで、法律のロースクールにも通いました。

理想の人物像としては、自立した女性でいたいと思っています。5つ上の姉がいるんですけど、しっかりと自立している女性でかっこいいなって。自分で稼いで食べていけて、見た目にも手をかけられるお金がある状態。結婚して、子供も欲しいですよね。

河邊さん縦画像
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