Street Interview
Street Interview #原宿

鹿児島から参上「狐のお面をつくっています」

2022.04.20 取材・文:新木千佳 撮影:小川 遼
幻空堂(年齢不詳)狐お面作家
幻空堂(年齢不詳)狐お面作家

活動エリアについて

VTuberの東雲めぐさんが好きで、二十歳のお誕生日のお祝いに鹿児島から駆けつけました。東雲めぐさんのコラボカフェとデザインフェスタギャラリーが主な目的です。

狐お面作家になる前は、普通の事務の仕事をしていました。
狐お面作家になる前は、普通の事務の仕事をしていました。

好きなこと、趣味、仕事について

狐のお面をつくっています。きっかけは彼(雄狐)の写真展に飾るお面を描いたことでした。当初はただの飾りだったのですが、買いたいというお客様がいらっしゃったので売りに出したら、即日完売。そこからお面作家をスタートさせました。今では常連さんがイベントに遊びに来てくれたり、「人生が変わりました!」と言って喜んでもらえたり……とても幸せです。目標は店舗を持つことです。ここに来れば幻空堂に会える、というような気軽に寄れる場所をつくりたいですね。

小さい頃は、創作活動に対して「何でそんなことするの?」とよく言われました。自分では普通だと思ってやっていたので、何がいけなかったのか未だに分からないです(笑)。
小さい頃は、創作活動に対して「何でそんなことするの?」とよく言われました。自分では普通だと思ってやっていたので、何がいけなかったのか未だに分からないです(笑)。

自分の個性、多様性

小学生の頃はパンダを擬人化して友達と遊んでいました。私がキャラクター設計をしてストーリーを考えていくんです。話は色々つくっていたんですが、昼ドラみたいなストーリーもありましたね(笑)。“何かをつくる・生み出す”ということが、小さい頃から好きでした。

幻空堂(年齢不詳)狐お面作家
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