「何歳になってもかわいく健康で」
40代ママモデルが目指す“健康美ボディ”

2023.12.18
青山りぃ
取材・文:ヨコシマリンコ
撮影:小川遼
青山りぃ 経験施術は、医療脱毛(腕、足、VIO、脇)、ボトックス(エラ) 、ヒアルロン酸(鼻、あご、ほうれい線)、脂肪吸引(二の腕)、糸リフト、白玉点滴、ハイフ(顔、首)、フォトフェイシャル、レーザートーニング、ピコトーニング、ダーマペン、鼻尖形成、GLP-1(ダイエット注射)。趣味は料理、ヨガ、旅行。
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40代ママモデルとして活動中の青山りぃさん。「40代でもかわいく」「健康美ボディになる」ことを目標に、SNSでは健康的で美しい身体を意識したトレーニングやヨガ、美容医療、ダイエットレシピなどを発信し、多くの反響を得ている。そんな青山さんの目指す“かわいい40代”や“健康美ボディ”について詳しく伺った。

体重が減ったり増えたり――食の大切さを実感

青山さんは、現在9歳と14歳の子どもを育てるママ。趣味の一つである料理は、レシピ投稿サイト“クックパッド”にレシピを投稿しており、たびたびテレビでも紹介されるほどの腕前だ。レシピ投稿のきっかけは、「私と同じように体重の増減に悩む人の手助けができればと思ったから」だという。

ONEドキュメンタリー取材青山りぃ

「今はよく食べてよく身体を動かして、自分としては健康的な身体になりましたが、昔は食べ物が食べられずにガリガリに痩せてしまったり、逆に今より体重が20キロ増えてしまったりと、体型について悩んでいたんです。自分なりに食事を見直すなかで、同じように悩む人の力になれたらと思い投稿を始めて、多くの反響をいただいて。食は“健康美ボディ”には欠かせないものの一つです」

“もう少しだけ痩せたい”を助けてくれる美容医療

体重が増えてしまったタイミングで、食事以外にも何かできないかと考え、始めたヨガ。青山さんはインナーマッスルの大切さや姿勢の保ち方などを学んだ他、「自分の心と身体に向き合う時間をつくることができた」という。今の自分に何が必要なのか、しっかりと自分に向き合い考えた。

ONEドキュメンタリー取材青山りぃ
ヨガをする青山りぃさん

「ヨガでは、鏡に映った自分を見ながらポーズをしていたので、自分の今の状態が一目瞭然にわかってしまうんです。『あ、ここがたるんでる』とか、『ここにお肉がついた』とか。自分の理想の体型になるために、やれることはなんでもやってみようと思って、食事やヨガの他にも筋トレや、美容医療も取り入れました」

食事の見直しやトレーニングによって、美容体重までスムーズに落とすことができたという青山さんだが、モデルという職業柄、「もう少しだけ体重を落としたい」と考えたという。

「写真は実際の姿より太って見えるってよくいいますが、本当にその通りなんです。美容体重まで落としても、写真に写ると痩せては見えなくて」

世間で「理想の見た目になる体重」といわれているシンデレラ体重まで落としたいと思った青山さんは、“あともう少し”を叶えるために医療ダイエットの力を借りることに。そこでインスリン分泌を促し、食欲を抑えてくれるGLP-1注射を始めた。

ONEドキュメンタリー取材青山りぃ

「3~4キロ落ちて、目標だったシンデレラ体重になることができました。モデルのお仕事も自信を持って取り組めるようになりましたし、無加工の写真も怖くなくなりましたね。ただし、目標体重まで痩せたので、医療の力を借りるのは終わり。GLP-1注射はずっと打ち続けているのではなく、今は日々の筋トレや食事に気をつけています。その甲斐あって、今でもスタイルを維持できていますね」

アゴラインにも自信がついて、無加工の写真を投稿できるように

それからは、そのときの悩みや年齢に応じてボトックスやヒアルロン酸、ダーマペンなど、さまざまな美容医療を受けてきた。そんななかで、青山さんが一番やってよかった施術は糸リフト。小さなコグ(棘)のついた医療用糸を皮下組織に挿入し、皮膚や筋肉を直接引き上げてリフトアップさせる施術だ。

「年齢とともにどうしても顔全体のたるみが気になってきて、どうにかしたいと思ったんです。糸リフトは実際に受けてみると、不安だった術後の痛みや腫れはほとんどなくて、やった直後から輪郭が明確にシュッ!として感動しちゃいました! 横顔もアゴのラインが綺麗になって、加工無しの写真をインスタにアップできるようになったんです。実際、私のインスタ投稿を見た人からの反響も多くて、投稿を見て実際に受けに行ったフォロワーさんもいるくらいでした」

ONEドキュメンタリー取材青山りぃ

これからも、日々の積み重ねで “健康美ボディ”をつくっていく

食事も運動も、ヨガも美容医療も、積み重ねが大事。日々、自分磨きをすることで、青山さんの健康美ボディはできている。

「私の考える”健康美ボディ”は、脂肪と筋肉のバランスが良い身体。そんな身体をつくるには、いろんな方向から自分磨きをする必要があると思うんです。美容医療の力を借りなくてもいいと思う人はそれが正解だと思いますが、私の場合は、美容医療も大事な力。自分がかわいいと思える自分でいるために、取り入れられるものは積極的に取り入れていきたいですね」

ONEドキュメンタリー取材青山りぃ

美は一日にしてならず――。

青山さんが常に意識している言葉だ。来年には、バランスの取れたスタイルや美しさを競う健康美コンテストである“ベストボディ・ジャパン”に初出場予定。40代でも、チャレンジ精神は忘れないのだとか。

「美容医療をしていなかったら、ベストボディ・ジャパンにチャレンジしたいなとは思わなかったかも。食事を見直し、ヨガに出合い、美容医療の力も借りて、自分の身体にある程度自信が持てたからこそですね。40代になっても50代になっても、自分なりの“健康美ボディ”を保ち、年相応のかわいさを表現していけたら嬉しいな」

ONEドキュメンタリー取材青山りぃ
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